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ALPHA2とは?優れているところを解説!

ALPHA2とは?

画像引用元 – ALPHA2 Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

ALPHA2とは、特別な知識がなくとも簡単にサイトづくりができるように、デザインやページを作るうえで必要な部品があらかじめ用意されているWordPressの有料テンプレートの一つです!

HTMLやCSSの知識は必要ありません。簡単な操作で結果を確認しながら文字や写真をレイアウトできます。作業している様子を動画撮影したので、画像をクリックしてご覧ください。

引用元 – ALPHA2 Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

また、簡単に作れるだけでなく、サイトづくりで重要な読み込み速度も考慮されているため、「サイトの読み込みが遅いからなんとかしたい!」という方にはオススメのテンプレートです!

ALPHA2のメリット5選!

1.セマンティック検索に対応

セマンティック(semantic)とは、”意味の”という日本語を指す単語です。

この意味を踏まえ、セマンティック検索とは、検索エンジン(GoogleやYahoo!などのあなたが入力した検索ワードを元にそのワードに即した結果が返ってくるもの)で検索するときに、検索した人がどういう意図でその検索ワードで検索したのかを読み取って、検索結果を表示するものです。

例えば新しく動物を飼い始めた人が育て方について、検索する場合を考えます。(今回は子猫を育てる場合で考えます。)

普段使う検索エンジンで、「子猫を育てるのに必要なものは?」とWebで検索すると、検索に使った語句をサイト内で使われていれば検索結果として表示されます。

そのため、意図としては育てるのに必要な物事を調べたいのに、「子猫」「育てる」というキーワードが使われているサイトであれば検索結果の最初の方に出てくることもあります。

例えば、子猫を育てるのは大変だ!という趣旨のサイトが出てくることもありえます。

これに対してセマンティック検索では、検索した人の意図を読み取って検索結果を表示してくれるので、たとえサイト内で「子猫」「育てる」というキーワードが少ない場合でも、子猫を育てるのに必要なものが書かれているサイトであれば、検索結果の最初の方に表示されるのです!

「子猫がすくすく成長するにはこのミルクが必要!」というふうに「育てる」という言葉がなくとも育てるのに必要な食べ物の情報が書かれているサイトが出てくるのです。

ALPHA2では、このセマンティック検索に対応するようにテーマが作られています!

2.モバイルフレンドリーなWebデザイン

まず、モバイルフレンドリーとは、以下の要件を満たすものです。

1.携帯でサイトを見たときに、ページを横にスクロールさせることなく表示出来ていること

2.携帯で一般的に使われていないソフトが必要なサイトではないこと

3.携帯でのタップがしやすいようにリンクの位置が調整されていること

4.ページの文字がページ拡大せずとも見やすいこと

要は、スマホで見たときにもページを何の支障もなく閲覧ができることがモバイルフレンドリーであると言えます。

モバイルフレンドリーであれば、Googleで検索した場合に、検索結果の上位に表示されやすくなるため、対応することが好ましいのです!

画像引用元 – ALPHA2 Alphaの特徴 | Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

ALPHA2では、作った記事がモバイルフレンドリーになるため、いろいろな人に記事を見てもらいたいという方には、ぴったりのテーマです!

ちなみに、モバイルフレンドリーかどうかはGoogleのこちらのサイトで確認でき、実際にALPHA2公式のデモサイトであるPerspective(Snow) を確認したものが下の画像になります。

3.アーカイブページにnoindexを選択可能

noindexとは?

ページを作るには、大きく分けて必要なものが3つあり、内容を記述するHTMLと内容を整えたり見やすくするために記述するCSSと内容を変化させるJavascriptがありますが、noindexとはHTMLに記述するものです。

noindexとHTMLに対して適切な箇所へ記述することで、そのページを検索結果に表示させないように制御することができ、Googleでの検索では、このnoindexに対応しています。

noindexを使う理由って?

noindexを使えば、検索結果に表示されないようにできると説明しましたが、どう使うかというと、

ページ内容にミスを見つけて編集が必要となり、編集作業をするため検索に表示されたくないもの

記事の内容があまり書かれていないために、表示したくないもの

一部の人だけに見せたいので、検索されたくないもの

といった具合にそのページを見られることを制限することに使います。

もっと見てほしいページがあるのなら、そちらに注目してもらえるようにnoindexを工夫して使いましょう!

ALPHA2では、アーカイブページ(投稿した記事をまとめて表示しているページ)に対して、noindexが設定できます。

画像引用元 – ALPHA2 Alphaの特徴 | Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

4.複数種類のデザインが選べる

サイトの見た目を変えるためには、CSSというものを使ってプログラミングをする必要があります。

しかし、初心者の方からすれば、いきなりプログラミングをすることは難易度が高いのではないでしょうか?

ALPHA2では、元々6種類のデザインが用意されています!

公式サイトでは、以下のように書かれています。

ハードで男性的なデザインからソフトで女性的なデザイン、シンプルなデザインからデコラティブ(装飾的)なデザインまで、あらゆるテイストのデザインをご用意しました。

引用元 – ALPHA2 Alphaの特徴 | Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

ALPHA2を導入することで、自分のサイトの目的に合ったデザインを選べるので、本来サイトのデザインに費やす時間を、ページの内容を考える時間にすることができるのです!

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5.サポートフォーラム

ALPHA2では、ALPHA2に関する相談であれば、メールで無期限・無制限にALPHA2を作成した開発者に相談ができます!

有料テーマのものの中には、

サポートがそもそも受けられない

サポートは購入後30日以内

サポートはテーマのインストール完了まで

という制限をかけているものもありますが、ALPHA2はその点安心して導入できます!

また、 サポートフォーラムではいままで相談されてきた内容を公開しているので、自分と同じような問題が起こっていないか検索することができるので、そのときにどのように解決したのか参考にできるのも嬉しい点ですね。

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ALPHA2のオススメ機能5選!

1.豊富なオプション設定

ALPHA2では様々なことが変更、調整ができ、自分が作りたいと考えているサイトへカスタマイズがしやすいです!

以下に変更、調整ができることの例を示します。

トップページなど、自分がいままで投稿したページをまとめて表示するページが存在していますが、どのようにサイトにやってきた人へ見せるのかを設定

サイト全体の基本色の設定

facebookやTwitterに繋がるボタンを設置するかどうか

サイト全体で、ページ内容をどのように、ページ内へ配置するかの設定

トップページでのサイトに訪問してきた人が最初に見る画像の設定

スマートフォンでサイトを表示したときに、サイト左端と右端で表示している内容を、ボタンを押すことで表示と非表示を変更できるように設定

などなど、多くのことがHTMLやCSS, JavaScriptでのプログラミングの必要がなく、簡単操作で設定ができますので、「プログラミングなんてできない……」といった方でも安心して自分が作りたいようにサイトづくりが可能です!

画像引用元 – ALPHA2 Alphaの特徴 | Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

2.投稿ページのcanonical設定

canonicalとは?

サイトのページには、ページごとにURLが割り振られています。

しかし、中には同じ内容を表示しているけれど、スマートフォンとPCで見たときにURLが違うという場合があります。

同じ内容であるにも関わらず、違うURLを持っているという状態であるため、あるページでは検索結果の最初の方に表示されているのに、同内容でありながら違うURLを持つ他のページではあまり検索されていないということが起きる可能性があります。

例えば、PCではページがよく検索されているので検索結果の最初に出てくるにも関わらず、スマートフォンで検索結果のあとの方に表示されてしまうと、PC版のサイトとスマートフォン版のサイトでページの評価が違う、ということが起きます。

このような事態を防ぐため、同じ内容であれば複数ページを同様に評価されるようcanonicalというものをHTMLに書くことで対応できます。

つまり、同内容の評価対象を一本化することで正しく評価されるようになるのです!

ALPHA2では、canonicalを設定するかどうかをHTMLに書く必要がないので、初心者の方でも簡単に設定できます!

実際のやり方としては、同じ内容のページのどれか一つのURLを設定画面で書くだけで行えます。

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3.投稿ごとのレイアウト設定

[ 1.豊富なオプション設定 ] で説明させていただいたように、ページ内容の配置をサイト全体の取り決めとして設定ができます。

この設定だけで事足りるのであれば、そのサイトでは問題になりません。

しかし、ページの内容によって、見せたいものが変わってくるのなら、そのようなサイトでは柔軟な対応が必要になります。

例えば、ネットショッピングサイトのページの見せ方を考えてみましょう。

商品を検索したときには、色々な商品を見てもらうために、商品をリスト化したかのような形でページが表示されます。

リストの中からお客さんが商品をどれかクリックした場合、そのクリックされた商品を大きく見せるように設定されたページを表示します。

このように、ページの内容によってどのように見せたいかは変わってきます。

ALPHA2では、サイト全体でのページの見せ方だけでなく、上述の例のような場合にも対応できる、ページごとの見せ方の設定ができます!

画像引用元 – ALPHA2 Alphaの特徴 | Alpha | Multi-Purpose WordPress Theme

4.投稿サイトへのソーシャルボタンの設定

ALPHA2では、LINE、Facebook、Twitterなど、SNSとしてよく使われているもののソーシャルボタンを設置するかしないかの設定ができます。

ソーシャルボタンとは、ページの内容を友達や知り合いに、ページを見た人が紹介するときに使用するものです。

サイトを見る側の人からすると、面白い記事を発見したときに「共有したい!」という時に使えるものだと思いますが、サイトを作る側の人からすると、自分の記事をより色んな人に知ってもらえる機会を増やすことができるため、設置しておいて損はないものです。

例えば、有名人や身近な人が紹介したものは興味を持たれる可能性があり、人に紹介されたその記事を見てもらえる可能性が高まります。

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5.多様なWidget

そもそもWidgetって?

記事の本文以外の部分で、記事一覧などが表示されているものがありますが、その部分のことをWidgetと言います。

他にも、カレンダーが表示されていたり、検索ができるようにされているもの、Twitterでの直近の投稿を表示しているものもWidgetです。

Widgetの設定の仕方次第で、ページの見た目が変わるので、自分のサイトの目的に合わせた設定の仕方が重要になります。

しかし、Widgetの設定ですが、自分でするとなると、ものによってはプログラミングが必要となるものもあります。

様々な用途に合わせたWidgetが準備されている

ALPHA2では、Widgetを自分で準備する (つまりプログラミングなどする) 必要がなく、元から用意されているため、それらを使うことで、自分の作りたいページが作成可能です!

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ALPHA2を使うときに注意したいこと

メールサポートでは、購入したALPHA2を自分流にカスタマイズする方法などは質問できないです。

あくまで、ALPHA2の使い方に関する質問を受け付けるということです。

まとめ

初心者の方でもプログラミングのスキルなど必要なく、ALPHA2で準備されているもので簡単にサイトづくりができる!

サポートフォーラムで開発者と直接のやりとりができるだけでなく、過去に質問されたものを見ることで困ったときには対応できる!

豊富なオプションでページ一つ一つにこだわりの設定が可能!

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