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画像のSEO対策をしよう!初心者でもわかるクリックされやすい画像の選び方とは

ブログ記事を書く際に、疎かになってしまいがちなのが画像の使い方。実は、画像の仕様は、SEO対策においても重要なポイントです。

ただ、「画像のSEO対策って必要なの?」「具体的にどんな施策を打てば良いのだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか?

ということで、今回は、画像のSEO対策を行うべき理由や、具体的な画像のSEO対策の方法をご紹介していきます。

この記事を読めば、ブログでの画像のSEO対策について知識が深まり、適切な施策を打つことができるようになります。

画像のSEO対策も行った方が良い理由

ブログに画像を使用するという方は多いですが、画像までSEOに考慮している方は少ないのではないでしょうか?

画像を使用すると見た目が良くなりデザイン性が高まりますが、そこにSEO対策を講じると、実はユーザーの利便性も高まります。

そして、ユーザーの利便性を高めようとすると、検索エンジンの検索順位を決めているクローラーにとっても、認識しやすいページになるのです。

ここでは、画像のSEO対策を行った方が良い理由を、具体的に説明します。

まずは、画像のSEO対策によって得られるメリットを知り、その上で実際のSEO対策に移りましょう。

ユーザーの利便性が高まる

画像のSEO対策を行うと、ユーザーの利便性が高まります。

なぜなら、文字中心のブログ記事は、どうしても伝えきれない部分があるからです。

そこに画像を挿入することで、ユーザーにコンテンツの理解を深めてもらうことができます。

例えば、お店への道順を示す場合や、あまり一般的でないモノの説明をするときに、画像を使用すると具体的にイメージしやすくなりますよね。

しかし、SEO対策を行わずに、ただ単に見た目の装飾として画像を捉えていると、ユーザーの利便性は高まりません。

結果的に、クローラーにとって認識しにくかったり、正確に評価できなかったりするページになってしまうのです。

ページの見栄えも大切ですが、画像は本来的には、記事の内容を補完するものである、ということを忘れないようにしましょう。

画像検索からもブログへの流入がある

Googleの画像検索からも、少なくないブログへの流入があるのも事実です。

Googleの画像検索で画像を調べると、画像の掲載元の情報が載っていて、そのページに飛ぶことができます。

なので、Googleであなたのブログの画像が検索に引っかかり、画像掲載元を参照された場合、そこからあなたのブログの記事にユーザーが流れてくるのです。

このような流れでのブログへのアクセス流入を狙うのであれば、画像のSEO対策は、とても重要となります。

特に、画像による訴求が有効な記事では、そこからコンバージョンに繋がることがないとも限らないので、画像へのSEO対策は打っておくべきでしょう。

画像に関するSEO対策のポイント!

ここでは、ブログ記事に画像を挿入する際の、SEO対策のポイントを、具体的にご紹介します。

画像に関するSEO対策のポイントは、以下の通りです。

  • ファイル名にキーワードを含む
  • alt属性を設定する
  • 画像のキャプションを入れる
  • XMLサイトマップを利用する

これらのポイントを押さえた上で、記事に画像を挿入すると、SEO効果が高まります。

ブログ記事の上位表示を狙う場合は、必ず取り入れるようにしましょう。

ファイル名にキーワードを含む

画像のファイル名に、画像に関連するキーワードを含んでおくことも、大切なSEO対策です。

これは、Google画像検索で検索される場合に特に重要といえます。

画像用に優れた URL 構造を作成する: Google は画像について理解するために、URL パスやファイル名を参照します。URL を論理的に構成できるよう、画像コンテンツを分類することを検討してください。

https://support.google.com/webmasters/answer/114016?hl=ja

このように、Googleは画像について理解するために、ファイル名を参照しています。

要するに、ファイル名によって、ユーザーが検索したキーワードにあっているかどうか、判断されるということです。

上で説明したように、Google画像検索からのブログへの流入も考慮して、ファイル名にはキーワードを含んでおくのがいいでしょう。

alt属性を設定する

alt属性とは、ページに埋め込まれた画像が、何らかの状況によって見られない場合に用いられる、代替テキストのことです。

alt属性を設定することによって、例えば視覚障害を持っている人が、テキスト読み上げを利用する場合に、それがどんな画像なのか理解できるようになります。

また、Google検索エンジンのクローラーは、画像を認識するのが苦手なため、画像のままでは画像の情報を読み取れません。

一方、alt属性を設定しておくことで、Googleのクローラーが画像を認識することができるようになります。

画像を記事で使用する際は、alt属性を設定し、ユーザビリティやクローラビリティに配慮した

コンテンツ作成を心がけましょう。

画像のキャプションを入れる

画像をブログ記事で使用する場合には、画像のキャプションを入れておくことも大切です。

なぜなら、画像のキャプションは、ユーザーが画像に関する情報を理解する際の手助けになるからです。

ユーザーの利便性を追求することを、Googleの検索エンジンは求めているので、結果としてSEO対策につながります。

ユーザーの理解を助けるキャプションとは、例えば、主に以下のようなものがあります。

  • 画像の説明
  • 画像の補足情報
  • 画像の注釈

このようなキャプションを記述しておくと、ユーザーに親切なページとなり、質の高いコンテンツを提供できます。

画像のキャプションには、ユーザーが画像に関して「さらに知りたい」「ここがきになる」という情報を入れておきましょう。

XMLサイトマップを利用する

XMLサイトマップは、サイトのページのインデックスを促進しますが、画像のSEO対策においても役立ちます。

XMLサイトマップには、サイトのページの情報だけではなく、画像情報を追加することができるのです。

WordPressを使用して、XMLサイトマップに画像情報を追加する場合は、以下のプラグインが利用できます。

  • Jetpack
  • Udinra All Image Sitemap

どちらのプラグインも簡単に、画像のサイトマップを作成することができます。

画像サイトマップを作成すると、Google画像検索に、あなたのブログの画像がインデックスされやすくなります。

画像検索からの流入も狙いつつ、画像のSEO対策を実行していきましょう。

SEOに効果のある画像の選び方とは?

画像に対するSEO対策も大事なのですが、それ以前に、画像の選び方も大切です。

SEOに効果のある画像の選び方は、以下の通りです。

  • オリジナルの画像を使う
  • 関連性の高い画像を選ぶ
  • サイズと画質を調整する
  • 画像形式に気を付ける

これらのポイントに気をつけることで、SEOを考慮したコンテンツを作成することができます。

ここで紹介する画像の選び方を参考に、SEOに最適化したブログ記事を作りましょう。

オリジナルの画像を使う

自分で撮った写真など、オリジナルの画像を使うことも、SEO的な観点から見て重要です。

特に、体験記事やレビュー記事の場合には、ユーザーはオリジナルの実体験を求めているので、利便性が高まります。

そして、Googleの検索エンジンも、検索結果に並ぶページに多様性を求めています。

それを考慮すると、ページ内の画像は他のサイトと被ることのない、オリジナルの画像であることは重要といえるでしょう。

また、Google画像検索においても、他サイトと被っている画像は、検索結果で上位表示されにくいです。

もちろん、フリー素材の画像などを使用するのがいけないというわけではありません。

ただ、オリジナルの画像があるのであれば、なるべくそちらを使うことをおすすめします。

関連性の高い画像を選ぶ

関連性の高い画像を選ぶことで、ブログ記事を、より統一性のあるコンテンツに仕上げることができます。

記事に関連のある画像を選ぶことで、自然と画像の周りのテキストとの整合性が高まるのです。

また、画像には、alt属性やキャプションも含まれることになるため、クローラーにも整合性の高いコンテンツと認識してもらえます。

検索エンジンは、検索キーワードとページの中身の整合性を考慮して、検索順位を決めています。

なので、キーワードと記事のテキストが一致して、そのテキストと画像の関連が深いことは、とても重要なのです。

サイズと画質を調整する

現在のSEOでは、スマホに対応しているコンテンツであることが前提となっています。

なぜなら、ブログやサイトを閲覧するときに使う端末のほとんどが、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末だからです。

スマホでブログ記事を読んでいて、ストレスを感じるような画像を選定していると、ユーザーの利便性を損なうのでSEO効果が見込めなくなります。

スマホに適している画像がページに使われているかどうかは、「モバイルフレンドリーテスト」というツールでチェックすることができます。

モバイルフレンドリーテストに引っかかった場合は、その内容を確認し、画像をリサイズしたり、画質を調整したりしましょう。

画像形式に気を付ける

ユーザーのインターネット環境や、端末、ブラウザなどの諸条件によっては、画像が表示されない場合があります。

その原因の一つとなり得るのが、画像形式です。

広くサポートされていて、使いやすい画像形式は、以下の通りです。

  • GIF
  • JPEG
  • PNG

これらの画像形式は、ユーザーの環境によって、表示されるかされないか分かれることの少ないものです。

よっぽど特別な理由のない場合は、ブログ記事に画像を使用する際、上記の画像形式を採用しましょう。

まとめ:画像にもSEO対策を施して検索上位表示を狙おう!

今回は、画像のSEO対策を行うべき理由や、具体的な画像のSEO対策の方法をご紹介しました。

ブログ記事で画像にSEO対策を施すことは、ユーザーの利便性や、クローラビリティを高めます。

また、SEO対策を考慮した画像選びも大切で、それもセットで行うことで、ユーザーの満足するコンテンツを届けられるのです。

この記事を参考にして、ブログでの画像のSEO対策について知識が深め、適切なSEO対策を行いましょう。

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