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WordPressの記事投稿方法

記事の作り方

まずは基本的な記事の作り方について解説します。

最新の投稿画面ではできることが多いので、使いこなせるまでは時間がかかるかもしれません。

しかし一度慣れてしまえば、幅広い表現力を活かして、レベルの高い記事が執筆できます。

諦めたりせず、新しい投稿方法を一緒に勉強しましょう!!

記事の投稿方法

新しい記事を投稿する時は、ダッシュボード左上にある「投稿」をクリックします。

プルダウンで「新規追加」が表示されるので、クリック。

すると、下記の画面が開きます。

Gutenberg(グーテンベルク)

Wodpressに標準搭載されているエディタである、「Gutenberg(グーテンベルク)」が開きます。

画像中央にある「文章を入力、または/でブロックを選択」をクリックすると、文章を作成できます。


Gutenberg(グーテンベルク)の特徴

Gutenberg(グーテンベルク)は、少し使い勝手クセのあるエディタです。

「はてなブログ」や「Livedoorブログ」のエディタとはかなり変わったところが多いです。

もっとも特徴的なのは、「段落を『ブロック』として考えている」という点です。

3つのブロック

画像は「空白のブロックが3つ並んでいる状態」です。

ブロックを何百個も並べることにより、記事を完成させます。

一行改行するごとに、文章は個別の「ブロック」として扱われます。

つまりこの一文もひとつのブロックである、というわけです。

また画像を挿入すれば、画像自体が「ブロック」として扱われます。

見出しも、独立したブロックとしてカウントされる仕組みです。

Gutenberg(グーテンベルク)では、ブロックごとに対して個別の操作を行うことが可能です。

ブロックを選択すると、右サイドバーに「ブロックメニュー」が表示されます。

ブロックメニューでは、文字サイズや色の変更、ドロップキャップを設定ができます。

ちなみにドロップキャップとは、文頭一文字目を大きく表示する機能です。

ただしドロップキャップは、アフィリエイトブログでは好んで使用されません。

文字サイズと色の変更ができれば、ひとまず十分です。

クラシックエディタ(旧エディタ)も選べる

旧エディタ

現在wordpressには、Gutenberg(グーテンベルク)が標準搭載されています。

しかし以前は全く違うエディタ、いわゆる「旧エディタ」が搭載されていました。

Classiceditor(クラシックエディタ)というプラグインを使えば、旧エディタを使用できます。

プラグインとは、Wordpressの機能を拡張するアプリケーションのようなものです。

なぜ旧エディタを選択肢に挙げたかというと、「旧エディタの方が使いやすい場合もあるから」です。

旧エディタは、「はてなブログ」などで使われている汎用的なエディタとかなり近い作りになっています。

つまり汎用的なエディタを使っている人からしてみれば、非常にとっつき易いわけです。

旧エディタを導入する方法

旧エディタを導入するには、プラグイン「Classiceditor」を入手する必要があります。

まずは、ダッシュボードの左メニューのうち「プラグイン」をクリック。

「プラグイン」をクリックすると、「新規追加」という項目が表示されます。

「新規追加」をクリックすると、新しいプラグインを導入するための画面が表示されます。

プラグイン検索画面

右中央のボックスは、プラグインを検索するために使用する検索ボックスです。

検索ボックスに「Classic Editor」と入力。

上記画像が旧エディタを使うために必要なプラグイン、「Classic Editor」です。

Classic Editor

画面右上の「今すぐインストール」をクリックして、プラグインをインストールしましょう。

インストールが完了すると、自動的に記事作成画面が、下記の旧エディタ版に切り替わります。

旧エディタ版

「はてなブログ」や「livedoorブログ」などを使ったことがある人は、なんとなく似ているように感じるでしょう。

実際の使用感もかなり似ています。

過去の時間で投稿する

Wodpressは、過去の時間設定で投稿することができます。

過去の時間設定で投稿する手順は以下の通りです。

「右サイドバー」のタブを「文書」に切り替えます。

公開という表示の隣に「今すぐ」の文字があるので、クリックしてください。

上記の通りカレンダーが開きます。

カレンダー上の日付をクリックすると、クリックした日付で投稿することが可能です。

カレンダー

また各ボックスに時間を入力すれば、投稿の時間も設定できます。

ちなみに現在より先の日付、時間を選択すれば、「予約投稿」ができます。


パーマリンクを追加する

WordPressでアフィリエイトブログを運営するなら、「パーマリンク」の任意設定は欠かせません。

パーマリンクとは、簡単に言えば「記事ごとに与えられた個別のURL」です。

なぜパーマリンクの任意設定が欠かせないかというと「パーマリンクが任意設定されている記事はアクセスされやすいから」です。

したがってパーマリンクの任意設定は欠かせないわけです。

パーマリンクは、Gutenbergの右サイドバーから任意設定することができます。

まず「文書」タブをクリックします。

タブ中央に「パーマリンク」という項目があるので、クリックします。

URLスラッグという文字の下にあるボックスへと、設定したいパーマリンクを入力。

パーマリンク追加画面

パーマリンクは、ページの内容を端的に表すものが最も適切です。

アイキャッチ画像設定方法

アイキャッチ画像を設定する場合も、「右サイドバー」、「文書」タグを使います。

下記画像枠内の「アイキャッチ画像」をクリック。

「アイキャッチ画像の設定」というボタンが出るので、クリックします。

アイキャッチ設定メニュー

上記画像の通り、アイキャッチに設定したい画像をドロップすれば、自動でアイキャッチとして設定されます。

また、「ファイルを選択」ボタンを押せば、コンピュータ内部にあるファイル名から参照することが可能です。

挿入した画像は、画面左上「メディアライブラリ」にストックされていきます。

メディアライブラリ

上記画像がメディアライブラリ内部です。

アイキャッチのみならず、今までWordpressで使用した画像も全てストックされています。

もし一度使った画像を再度使いたい場合は、メディアライブラリから引き出せます。

記事内に画像を挿入する

アイキャッチ画像以外で、記事内に画像挿入する場合は、空のブロック周辺に表示されるアイコンを使います。

空ブロックにオンマウスすると、下記のアイコンがブロック右下に表示されます。

アイコン

真ん中のアイコンが、画像挿入ボタンです。

画像挿入ボタンを押すと、画像挿入用のメニューが開きます。

画像挿入用のメニュー

アップロードボタンを押せば、コンピュータ内の画像を直接挿入が可能です。

メディアライブラリボタンを押せば、さきほども触れたメディアライブラリが開きます。

メディアライブラリにストックされている画像のうち挿入したいものをクリックします。

メディアライブラリ2

画像を選択すると、画面右下の「選択」ボタンがクリックできるようになります。

選択ボタンを押せば、画像が記事内に挿入されます。

画像にAlt属性を追加する

アフィリエイトブログを運営するのであれば、「画像にAlt属性を追加する」ことは重要です。

Alt属性を追加するというのは、簡単に言えば画像に名前をつける、ということです。

Alt属性が追加されていれば、なんらかの原因で画像が表示されなくても、「代替えテキスト」が表示されます。

つまり「本来であればこの位置にはこういった画像が入っています」ということを伝えられるわけです。

Alt属性の追加をおこなう場合、まず画像が入っているブロックを選択します。

すると自動的に、右サイドバーが「ブロックタブ」を開きます。

ブロックタブのうち、テキスト設定をクリックしてください。

下記画像のとおおり「Altテキスト」を入力するボックスが表示されます。

Altテキストボックス

ボックス内に入力した文章が、Alt属性として画像に与えられます。

またAlt属性の追加は、SEO対策において必須事項です。

要約して言えば、画像にAlt属性を追加していない記事は上位表示されません。

かならず画像にはAlt属性を追加しましょう。


カテゴリーの設定方法

投稿した記事に対して、カテゴリーを割り当てることもできます。

カテゴリーの割り当ては、ユーザーに対して大きな快適性を与えます。

アフィリエイトブログを運営するのであれば、かならずカテゴリの割り当てを行いましょう。

カテゴリーは、右サイドバーの「書式」タブで設定します。

「カテゴリー」をクリックすると、登録されているカテゴリー一覧が表示されます。

カテゴリ入力メニュー

記事の内容とマッチするカテゴリーのチェックボックスにチェックすれば、カテゴリーが割り当てられます。


SEO対策をおこなう方法

Gutenberg(グーテンベルク)最下部には、SEO対策を設定するエリアがあります。

SEOエリア

SEO対策エリアでは下記3つのSEO対策をおこなえます。

Title設定

Title設定とはHTML上での記事名を決めることです。

簡単に言えば、Titleを設定することにより、アクセスが増えることがあります。

よほど特別な事情がないかぎりは、Titleを任意設定しておきましょう。

何も入力しなかった場合は「記事タイトル+サイト名」が表示されます。

しかしSEOの観点から言えば、最適な表示とは言えません。

ひとまず知識が集まるまでは、「記事のタイトル名」と同一の文章を打ち込んでおくと良いです。

meta description(メタディスクリプション)設定

meta description(メタディスクリプション)とは、記事の概要文です。

Googleで検索結果を表示した時、サイト名の下にサイト紹介文とでもいうべき文章が書かれています。

それこそがmeta description(メタディスクリプション)です。

meta description(メタディスクリプション)を入力しておくことで、ユーザーに興味を持ってもらいやすくなります。

つまりアクセス数が増えて、アフィリエイト成約が出やすくなるというわけです。

かならずmeta description(メタディスクリプション)に、記事の概要文を入力しておきましょう。

meta robot(メタロボット)設定

meta robot(メタロボット)設定とは、簡単に言えば「Googleが記事内の一部もしくは全部を見れなくする」というものです。

とはいえアフィリエイトブログの運営を今から始めようという人は、まだ知らなくても大丈夫です。

一旦meta robot(メタロボット)設定のことは、置いておきましょう。

運営が本格化してから理解しても遅くはありません。

タグを新規追加する

WordPressでは、大半のテーマで記事に「タグ」をつけられます。

タグを付けることにより、カテゴリーとはまた別の形で記事を整理できます。

タグは、ユーザーの使い心地を高める上で、大切な存在です。

かならず使いましょう。

新しいタグを追加するには、右サイドメニュー、文書タブを開きます。

文書タブ内部に「タグ」の項目があるので、クリック。

新規タグを入力するためのボックスが表示されます。

タグ追加メニュー

ボックスに追加したいタグ名を入力すれば、タグの新規追加をおこなえます。

まとめ

以上が基本的なWordprssの操作方法です。

最低限、上記の操作ができるのであれば、アフィリエイトサイトを十分に運営できます。

他にも「ディスカッション」や「追加CSSクラス」などの、ハイレベルな機能があります。

しかしいきなりWordpressの初心者が触っても、使いこなすのは難しいでしょう。

したがってまずは、上記した基本的な操作方法をマスターするのがおすすめです。

ハイレベルな機能の使い方は、経験を積んでから覚えても遅くはありません!


      

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