ブログSEO対策の方法!初心者向けに分かりやすく解説!

SEO

ブログを始めると必ず取っていいほど、耳にする機会の多い「SEO対策」という言葉。もちろん、ブログを始めるのであれば、SEO対策は必ず意識して、ブログを運営していくべきです。

 

ただ、「そもそもSEO対策ってどういう意味?」、「実際、SEO対策ってどうやってやればいいの?」そういった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、ブログのSEO対策とは一体なんなのか、具体的にどんなSEO対策をしていけばいいのかを、分かりやすく解説していきます。

この記事を読めば、ブログのSEO対策について理解が高まり、適切なSEO対策をあなたのブログに行うことができるようになります。

 

ブログのSEO対策とは?

ブログ運営でよくいわれる「SEO」とは一体なんなのかというと、SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)という言葉の頭文字を取ったものです。

 

Googleを主とした検索エンジンに、ブログを最適化することで、検索順位で上位表示を狙うための対策を、一般的にSEO対策と呼んでいます。

 

普通、ブログを運営しているのであれば、「ブログをたくさんの人に呼んでもらいたい」とか、「ブログで収益をあげたい」という場合がほとんどだと思います。

なので、SEO対策を行って、あなたのブログを検索結果の上の方に表示することは、ブログを運営するにあたって、非常に重要なことです。

 

この記事では、そんなSEO対策の具体的な方法について、初心者の方でも分かるように分かりやすく説明します。

ただ、ここで説明するSEO対策は、SEO対策において最も核となる部分になるので、必ず押さえて、あなたのブログに活かすようにしてください。

 

ブログでSEO対策が大切な理由

上でも少し触れたように、ブログを運営する上で、SEO対策を行うことは非常に大切です。

 

なぜなら、あなたの思いを発信したり、ブログで収益を発生させるためには、まずはブログへのアクセスを増やすことが大切だからです。

 

もちろん、アクセスを増やす方法には、検索結果から読者を獲得する以外にも、いくつか方法があります。

 

・SNSでの拡散を狙う

・ブログランキングに登録する

・広告を出す

・外部サイトからのリンクを増やす

 

このように、ブログへは様々なアクセスの経路がありますが、中でも検索エンジンからの流入が、ブログへのアクセスの割合は最も多いです。

ほとんどのブログでは、アクセス全体における検索結果からの流入の割合は、7割以上を占めています。

 

また、SNSで拡散させる場合、記事を更新させるごとにバズらないとアクセスが途絶えます。

一方、SEO対策を行い検索結果で上位表示を取れば、ある程度の期間は一定した継続的なアクセスが見込めます。

 

後ほど説明するように、ブログと同時にSNSを運営したり、外部サイトからのリンクを増やすことも大事なのですが、まずはSEO対策を行い、ブログへのアクセスを集めましょう。

 

SEO対策はブログの読者目線で

SEO対策は、検索エンジンに最適化させる施策だといったように、基本的には検索エンジンの意向に従うことが求められます。

具体的には、GoogleやYahoo!、Bingに従うということになりますが、国内シェアではGoogleが圧倒的なので、基本的にはGoogleだけ見ておけば大丈夫でしょう。

 

ということで、SEO対策を行う場合には、Googleの理念に従い、それに反する行為は避けるということが、上位表示を狙う上で最も大切ということになります。

Googleが掲げている理念は、「Googleが掲げる10の事実」として、公式に発表されています。

 

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

(参考:https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

 

「Googleの10の事実」の一番最初にこのような文言があり、これがSEO対策の全てを物語っています。

つまり、SEO対策とは、ユーザーの利便性を高めることが最も重要であり、ユーザーにとって使いやすいブログや記事を作ることが、結果的なSEO対策に繋がるのです。

 

実際、Googleの検索順位を決めているGoogleのロボットは、ユーザーにとって利便性の高いサイトやページを高く評価しており、そういったページが検索順位でも上位に表示されています。

 

検索結果で上位表示をするためのSEO対策には、細かなテクニックももちろんありますし、それについてもこの記事では触れていきます。

ただ、SEO対策の根幹の部分は、ユーザーの利便性に寄り添ったブログや記事を作ることであるということを覚えておきましょう。

 

ブログの内部SEO対策【初心者向け】

ここでは、実際にブログ初心者がまず始めに行うべき、ブログの内部SEO対策について紹介していきます。

 

内部SEO対策とは、読んで字のごとく、ブログの内部に対して行っていくSEO対策のことです。

ブログ記事の構成や内容、書き方、またブログ全体の構成に対して、SEO対策を行っていきます。

 

知ったらすぐに使える、具体的なSEO対策の方法ばかりですので、参考にしてあなたのブログに取り入れてみてください。

 

①キーワードを適切に選ぶ

SEO対策=検索エンジンに最適化するための対策、といったように、検索エンジンに打ち込む検索キーワードは、SEO対策にとって重要です。

 

ユーザーとあなたのブログ記事を繋ぐのは、このキーワードが全てといってもよく、適切にキーワードを選ぶことで、記事へのアクセスを増やすことができます。

 

ブログ記事へのアクセスを増やしたい方は、まずはここで紹介するキーワードの選び方を実践してみましょう。

 

読者の言葉を使う

ブログ記事のキーワードを選ぶうえで、読者の言葉を使うということは、最も大切です。

 

なぜなら、検索エンジンにキーワードを打ち込むのは、他でもない読者であり、読者の使わない言葉というのは、全く検索されないからです。

 

例えば、あなたが「美味しいパンケーキが食べたい」と思ったとき、Googleなどの検索でどんな言葉を使うでしょうか?

もしあなたが東京に住んでいれば、「パンケーキ おすすめ 東京」と打つかもしれませんし、家でパンケーキを食べたいのであれば「パンケーキ 作り方」というキーワードで調べるかもしれません。

 

間違っても、「パンケーキ 食べたい」とは打たないわけです。

 

なので、例えば「パンケーキ 食べたい」というキーワードを使って、「パンケーキを食べたいなら○○へ!」といったような記事を書いてしまうと、アクセスは全く集まりません。

 

検索をしてあなたの記事を読みに来るのは、検索エンジンでキーワードを打ち込む読者です。

読者がどういった言葉を使って検索するのか考えて、記事のキーワードを選びましょう。

 

競合の少ないキーワードを選ぶ

競合というのは、ブログにおいては、いわゆるライバルブログのことを指します。

このライバルブログが少ないキーワードを選ぶ、というのもキーワードを選ぶうえで大切なことです。

 

なぜなら、当たり前ですが、ライバルブログの記事が多いキーワードでは、初心者が上位表示を取ることは難しいからです。

 

例えば、「ファンデーション」というキーワードは、美容系のジャンルに属しますが、美容系のジャンルは稼ぎやすいので、競合のブログやサイトがたくさんいます。

「ファンデーション」で検索してみると、検索結果の上位には、質の高いページが並んでいると思います。

 

もちろん、適切に対策を練り、質の高いユーザーの利便性を考えた記事を作れば、それらのライバルに勝つことはできます。

ただ、効率よく検索結果で上位表示を狙いたいのであれば、競合の多いキーワードは避けて、キーワードを選んだ方が良いでしょう。

 

検索数の多いキーワードを選ぶ

上で紹介した「競合の少ないキーワードを選ぶ」のと同時にやってほしいのが、検索数の多いキーワードを選ぶということです。

 

検索数の多いキーワードというのは、一般的に競合も多いのですが、それでもまだまだ多くの、いわゆる穴場のキーワードが存在します。

競合が少なく、かつ検索数がそれなりに多いキーワードを狙って記事を書くことで、効率よく検索結果で上位表示を取り、アクセスを増加させることができます。

 

例えば、先ほどの「ファンデーション」というキーワードは競合が多いですが、同じ美容系でも「そばかす」は、検索数が多く、かつ競合の少ないキーワードです。

 

こういった、検索数がそれなりに多く、競合の少ないキーワードは、無料のツールを使って簡単に調べることができます。

有名なところでは、「Googleキーワードプランナー」という、Googleが提供しているツールがあるので、気軽に利用してみてください。

 

(→もし記事がございましたら、ここに内部リンクで「Googleキーワードプランナー」などの、SEO対策に使えるツールを紹介した記事を貼るといいかと思います。)

 

②キーワードを記事に含める

上では、キーワードの選び方をご紹介しましたが、ここではそのキーワードを使って、実際どのように記事を書けばいいのかをご紹介します。

 

読者はキーワードを使って検索し、検索結果に表示されたページのタイトルや説明などを見てどのページを見るか選ぶので、キーワードを記事に含めることは大切です。

また、Googleのロボットも、記事に含まれた文字の情報を拾ってページを評価するので、キーワードが含まれているかどうかも、1つの判断基準になります。

 

例えば、「コーヒー」というキーワードで検索してきた読者に対して、検索結果で「紅茶」というキーワードの入った記事を表示しても、読者を満足させることは出来ません。

 

これは、極端な例ですが、要は検索してきた読者のニーズを満たせる程度に、キーワードが記事に含まれていることが非常に重要なのです。

 

では、実際にどのようにキーワードを記事内に含めていけばいいのか、以下で具体的に説明していきます。

 

タイトルに含める

まずは、読者があなたの記事にアクセスする入り口となる、「タイトル」にキーワードを含めましょう。

 

タイトルは、読者があなたの記事を読むかどうかを判断する一番の材料であると同時に、Googleのロボットがあなたのページの内容を読み取る判断材料の1つでもあります。

検索されるキーワードと、あなたの記事のタイトルの整合性が高ければ、検索結果で上位表示されやすいです。

 

具体的には、キーワードをなるべく左詰めで、タイトルに含むようにしましょう。

2語以上の複合キーワードであれば、それらをなるべく左に寄せた方が、それぞれの単語の関連性が強まるので効果的です。

 

例えば、「ファンデーション おすすめ」というキーワードで上位表示を狙って記事を核のであれば、「ファンデーションおすすめランキング30選!」などのタイトルが考えられます。

 

もちろん、読者が読みたくなるような工夫など、タイトルの付け方には色々な要素があるので、これだけで確実に上位表示できるとは言い切れません。

ただ、タイトルにキーワードを含むということが出来ていないと、箸にも棒にも掛からないので、基本的なSEO対策として覚えておきましょう。

 

メタディスクリプションに含める

メタディスクリプションとは、検索結果画面で、ページのタイトル下に表示される説明書きのことです。

このメタディスクリプションも、ページタイトル同様、読者がページを訪問するかどうかを決める判断材料になります。

 

ただ、メタディスクリプションを設定していないブログ記事なども多く見受けられます。

メタディスクリプションに記事内容の説明が適切に書かれていないと、読者が自分に関係ある記事と思ってくれないので、記事の質が高くてもクリックされずもったいないです。

 

具体的には、キーワードを不自然に盛り込み過ぎないように、あくまで自然に簡潔に記事内容を説明した結果として、キーワードが含まれる程度にしましょう。

 

メタディスクリプションは、直接的に検索順位に影響するというわけではありませんが、ユーザーの利便性を高めることになるので、結果として検索順位に間接的に関わってきます。

 

メタディスクリプションには、記事の内容を簡潔に示し、ユーザーに自分に関係のある記事だと思ってもらえるように、キーワードを含みましょう。

 

見出しに含める

見出し、特に大見出し(H2見出し)には、キーワードを必ず含めるようにしましょう。

 

見出しは、ユーザーが記事内容を大まかに判断する目印になりますし、また、SEOにも直接的に関連してくる部分です。

ただし、中見出し(H3見出し)と小見出し(H4見出し)は、記事を見やすくするという役割が強いので、不自然になるようなら必ずしもキーワードを含める必要はありません。

 

中見出しや小見出しに不自然にキーワードを盛り込んでしまうと、読者の不信感を煽ってしまい、再訪門が見込めなくなります。

 

悪い例)

北海道のおすすめ観光スポット①○○

北海道のおすすめ観光スポット②○○

北海道のおすすめ観光スポット③○○

北海道のおすすめ観光スポット④○○

北海道のおすすめ観光スポット⑤○○

 

この見出しの「北海道のおすすめ観光スポット」の部分は、ほとんど意味をなしていないので、不必要な文字だということがいえます。

また、無理にキーワードを見出しに詰め込むと、Googleからスパム記事と見なされ、サイト全体の評価ががくっと落ちてしまうことにも繋がります。

 

見出しには、あくまで自然にキーワードを含み、不自然になる場合は無理に詰め込まないようにしましょう。

 

本文に含める

本文にキーワードを含めることも重要ですが、上の「タイトル」や「見出し」に比べると、優先度は低くていいでしょう。

 

なぜなら、キーワードについての記事を書いているのであれば、意識しなくてもキーワードは一定数含まれているはずだからです。

本文の場合も、無理にキーワードを詰め込んだ記事は、Googleから低評価を受けることになり、順位を落としてしまいます。

 

具体的には、本文のキーワード含有率は、自然に書いていれば3%程度になるので、あくまでその辺りを目安に記事を書きましょう。

ちなみに、記事内のキーワード含有率は、こちらの無料ツール(http://ohotuku.jp/keyword_ratio/)でチェックすることができます。

 

キーワードを無理に含もうとする必要はありませんが、自然に記事を書いたうえであまりにもキーワードが少ない場合は、記事内容の見直しが必要でしょう。

 

③記事の質を高める

記事の質を高めることは、SEO対策において、根本的な施策であるといえます。

 

どれだけ小手先のテクニックを使っても、ユーザーのニーズを満たせなければ、意味がありません。

また、現在のGoogleのアルゴリズムでは、小手先のテクニックは通用しにくく、質の高い記事を作成することが遠回りなようで、一番の近道なのです。

 

ここでは、ユーザーにとって質の高い記事とは一体どんな記事なのか、また具体的にどんな対策を行っていけばいいのかを紹介します。

 

読者を想定して書く

あなたの記事を読むのは、一体だれなのかということを想定して記事を書くことで、読者にとって価値のある記事が書けます。

 

例えば、「化粧水 おすすめ」というキーワードを狙って書くのであれば、20代の男性を想定して書いても、あなたの記事を呼んだ読者には全く響きません。

一方、「化粧水 おすすめ」で調べる読者は、肌に悩みを抱えていてどんな化粧水を買うべきか迷っている女性である、と想定して記事を書けば、読者の悩みに寄り添った価値のある記事になります。

 

もし、読者をイメージしにくい場合は、過去の自分、もしくはあなたの身近な知り合いを想像して、その人に語りかけるつもりで書くと良いでしょう。

誰か1人、具体的なターゲットを絞って書いた記事は、結果的に多くの読者に響く記事となります。

 

ぼんやりとした大衆に向けて書くのではなく、特定の読者を想定して記事を書きましょう。

 

信頼性を高める

あなたの記事を最後まで読んでもらう上で、信頼性を高めることは、とても大切です。

 

記事を最後まで読んでもらえると、あなたのブログ内でのユーザーの滞在時間が長くなるので、SEO的にも評価が高まります。

そのためには、「この記事は信用できる」と思ってもらうことが非常に大事なのです。

 

具体的な施策としては、得意分野の記事を書く、実体験に基づいた記事を書く、専門家の意見を引用するなどが考えられるでしょう。

 

現在のGoogleのアルゴリズムでは、専門家の書いた記事や、実体験に基づいた記事を優遇する傾向があります。

読者にとっても、誰が書いたのか分からない記事より、実際に経験のある人が書いた記事の方が役立つのは当然です。

 

もし、あなたが何かの専門家であったり、実際に記事の内容を体験しているのであれば、記事の冒頭で読者に伝えておき、信用を勝ち取りましょう。

 

見出しタグを正しく使う

見出しタグを正しく使うことは、読者の利便性を上げる上でも、Googleの評価を高める上でも基本的な施策といえます。

 

よくブログ初心者がやってしまいがちなのが、文字を大きくするために見出しタグ(H2タグ、H3タグなど)を使ってしまうということです。

見出しタグは、それが見出しであるという情報を持っているので、Googleのロボットはタグを使用している箇所は見出しであると認識します。

 

つまり、見出しが正しく使われていないと、Googleに不本意な形で記事が評価されてしまうということです。

 

具体的には、大見出し(H2タグ)の中には中見出し(H3タグ)、中見出しの中には小見出し(H4タグ)を使って、見出しの階層を守りましょう。

 

見出しは、ユーザーが記事全体の内容を把握するための目印でもあるので、正しく使用することが大切です。

 

④内部リンクを貼る

内部リンクは、ブログの内部SEO対策の基本中の基本となる施策です。

 

Googleのロボットは、リンクからリンクをたどることによってサイトを評価しています。

ブログ記事に内部リンクを適切に貼ることで、ブログ内をGooglのeロボットが回遊しやすくなるのです。

 

また、内部リンクを貼って別の記事の存在を示すことで、読者のニーズを満たすことにも繋がります。

 

ここでは、ブログのSEO対策に効く、内部リンクの具体的な貼り方をご紹介します。

 

関連記事を貼る

記事を書いたら、各見出し、もしくは記事の最後に、その記事や見出しの内容に関連した記事を内部リンクで繋いでおきましょう。

 

もし、あなたの記事を読んで、ユーザーがまだ物足りないと思えば、ユーザーはあなたのページを離れて、別の記事を見に行ってしまいます。

あなたの記事を読んだうえで、もっと知りたいと思っているユーザーに対して、関連記事を提示しておけば、そちらを見てくれる可能性が高まります。

 

上でも何度か説明していますが、ブログ内でのユーザーの回遊性を上げることは、滞在時間を伸ばすことになり、SEO的にも高評価です。

 

具体的には、キーワードを選ぶ段階で、サジェストワードや関連キーワードを洗い出しておき、サジェストワードや関連キーワードに関した記事へ内部リンクを繋ぐと良いでしょう。

 

(→ここにはサジェストワードや関連キーワードの調べ方の記事を、内部リンクで貼っておくと良いかと思います。)

 

記事のカテゴリー分けをする

記事のカテゴリー分けをしておくことは、ユーザーの利便性と、Googleのあなたのブログに対する評価を高めます。

 

なぜなら、ブログ内の記事をカテゴリーごとに整理しておくことで、ユーザーが目的の情報にたどり着きやすくなり、また内部リンクが増えることでGoogleのロボットがブログ内を回遊しやすくなるからです。

 

例えば、本屋さんで本が何の脈絡もなく並べられていたら、欲しい本を見つけることは難しいですが、著者ごとやジャンルごとにまとめられていたら見つけやすいですよね。

 

ブログの記事も1つ1つを本のように考えて、カテゴリーごとに整理しておきましょう。

ただし、カテゴリーは分けすぎてもカテゴリーが多くなって、読者にとって不便ですので、カテゴリーの階層は3階層までに留めるのが基本です。

 

(→ここにはブログのカテゴリー分けの仕方の記事を内部リンクで貼っておくと良いかと思います。)

 

パンくずリストを設置する

パンくずリストとは、ブログの各ページの上部に設置されている、今読んでいるページのブログ内での位置を表すものです。

 

例)

Top>コスメ・化粧品>スキンケア>化粧水>化粧水おすすめランキング厳選30選

 

このようにパンくずリストを設置しておくと、読者が自分が今いる場所を把握できる他、もっと他の情報を知りたいと思ったときに、その情報にアクセスしやすくなります。

例えば、上の例でいうと、「化粧水以外にもスキンケアに効果のあるアイテムはないかな?」と思ったときに、[スキンケア]の階層まで戻れば、その情報にたどり着けます。

 

また、内部リンクが増えることで、Googleのロボットがブログ内を回遊しやすくなり、あなたのブログの評価が高まりやすくなります。

もし、今現在あなたのブログにパンくずリストが設置されていないのであれば、とりあえず設置しておくようにしましょう。

 

ブログの外部SEO対策【初心者向け】

外部SEO対策とは、ブログの内側ではなく、外側に対して行うSEO対策のことをいいます。

 

外部SEO対策は、具体的には、イコール外部からのリンク、つまり被リンクを集めることだと思ってもらっていいです。

SEO対策において、被リンクの数は昔ほど重要視されなくなっていますが、とはいえ被リンクを集めるための記事作りは非常に大切です。

 

ここでは、具体的なブログの外部SEOについて、その手順を紹介していきます。

 

①被リンクを集める

ブログを運営する上で行うべき外部SEO対策は、主に被リンクを集めるということになります。

 

ただし、集める被リンクは、「自然発生的で良質な被リンク」でなければなりません。

なぜなら、被リンクを集めるだけであれば、サテライトサイト(被リンクを貼るための外部サイト)を作ったり、被リンクを買ったりすれば、大量に集められてしまうからです。

 

Googleは、こういった不自然な被リンクに対してペナルティを課していて、一度ペナルティを受けると検索順位の下降、検索結果からの除外などの措置が取られ、簡単に戻ってくることはできません。

 

実際、過去に行われたペンギンアップデートというGoogleのアルゴリズムの変更の際には、多くのサイトがペナルティを受け、順位を落としました。

 

被リンクを集めるための施策は、本質的にはコンテンツの質を高め、多くの人が参照したくなるような記事を作成するしかありません。

あくまでユーザーの利便性を考えた、良質な記事を作ることを心がけましょう。

 

②SNSで拡散する

SNSで拡散するということも、外部SEO対策を行う上では非常に大切です。

 

SNSで拡散された際のリンクに関しては、直接的なSEO効果はほとんどありません。

 

ただし、多くの人にシェアされる記事は、基本的にユーザーのニーズがある記事です。

また、多くの人の目に記事が触れるようになれば、その記事が参照されて被リンクを獲得できる可能性があります。

 

SNSでの拡散を狙うためには、SNSで拡散されやすい切り口で記事を書く、あなたのフォロワーのニーズに合致した情報を提供するなどの施策が考えられます。

 

ブログを運営している方は、同時にSNSにも力を入れると良いでしょう。

 

まとめ:ブログのSEO対策の基本は読者目線!初心者でもできる!

今回は、ブログのSEO対策とは一体なんなのか、具体的にどんなSEO対策をしていけばいいのかを解説しました。

 

現在のGoogleは、ユーザーファーストのコンテンツを優遇する傾向があるので、基本的にはユーザーに寄り添ったブログ作りが大切です

そして、ユーザーにとって質の高いブログは、そのままGoogleのロボットにとっても、評価しやすいブログになります。

 

この記事を参考にして、ブログのSEO対策について理解を深め、適切なSEO対策を行ってください。

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